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アドミッションポリシー・入学試験に対する考え方

アドミッションポリシー(入学者受入方針)

国際ファッション専門職大学の教育目標は、ファッション産業の分野で優れた実践的貢献をなし、国内外のファッション産業で活躍しうる専門的かつ実践的な知識と技術を身につけた総合的な人材の育成です。この教育理念に基づき、下記のアドミッション・ポリシーを掲げ、広く入学希望者を受け入れます。

  1. 多様な地域文化と教養を学び、それを基底に、国際的視野のもとで新しいファッションの価値を創造するという目標に挑戦する人を受け入れる。
  2. ファッションの学習に強い興味と意欲をもつ人を受け入れる。
  3. 積極的に国内外に発信する意欲のある人を受け入れる。
  4. 幅広い分野の教育課程の修了者や社会人、各国留学生など多様な背景や経験をもつ人を受け入れる。

入学試験に対する考え方

すべての受験者の「意欲、情熱と熱意」を評価します。

文部科学省は2020年度に大学入試改革を行うことを発表しています。知識の量だけではなく、主体性をもって問題に取り組み、答えを生み出し、新たな価値を創造していく力を育てることが必要とされているからです。

本学はその趣旨に賛同し、大学入試改革に先駆け、高等学校等での授業やこれまでの活動を通じて身につけたことを評価し、適性を見極める独自の入試を実施します。具体的には、英語、数学、国語などの“ペーパーテスト”の一発勝負ではなく、すべての受験者の個性や能力、将来の目標などから「意欲、情熱と熱意」を評価し、多面的に適性を見極めます。高等学校での授業および活動を通じ、学修への意欲を身につけ、得意なことや好きなことに熱意を持って取り組んだ経験は、将来、専門性を駆使して社会に貢献するための素質だと考えます。

また自己PR資料として、保有資格、技能検定での成績、部活動やボランティア活動、海外留学やコンテスト等の経験・成績、社会人においては実務経験などを評価します。

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