東京都功労者表彰(労働精励賞)を捧恭子教授が受賞しました。

2020.10.01
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東京都功労者表彰は、東京都の区域において顕著な功績または模範として推奨するに価する業績もしくは徳行のあったものを表彰するものです。毎年、秋ごろ受賞者が発表され今年度捧恭子教授が多年にわたる職務に精励し優れた業績が認められ、東京都功労者表彰(労働精励賞)を受賞しました。


捧 恭子教授

金沢美術工芸大学大学院 工芸科染色専攻 修了。芸術学修士。テキスタイル会社の企画デザインを経て、ミラノのARS SUTORIA(現ARSUTORIA School)で靴の企画デザインを学ぶ。その後自身のブランド『Belpasso(ベルパッソ)』を立ち上げ、靴のデザイン、制作、各地での個展を行う。デザインとオーダーシューズ制作の技法が評価され「新宿ものづくりマイスター認定」を受ける。東京都優秀技能者(東京マイスター)知事賞 受賞。

捧恭子教授よりコメント
 ファッションの中で、靴を中心にデザイン・制作を行っています。靴はファッションの一部であると同時に、歩行を助ける道具でもあります。ファッション性の高さと機能が両立したデザインの重要性考え、創造すること、心地よく履けて、美しいそんな丁寧な物作りの精神を本学で学ぶ学生には伝えています。デザインする上で必要な知識を多面的に学習し、オリジナルデザインに取り組んでもらいたいです。


Belpasso(ベルパッソ)

「見て美しく、履いて心地良い靴であることを思いながら、四季折々の自然の中で咲く花や、草木などをモチーフに靴をつくっております。また、日本の伝統的な染や織、漆を取り入れて、靴の可能性を発信しています。」

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