【臨地実習Ⅱ】織物のまち、群馬県・桐生市で伝統技術を学び発信

2021.09.13
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本学では、産業界等と連携した高度で実践的な職業教育を目的とし、600時間を超える臨地実習を実施しています。臨地実習Ⅱでは、地域の繊維産地を訪れ、その伝統技術を修得し、最終的に新しいファッション知財を海外に発信することを目標としたゼミや実習計画を行っています。

産地別のゼミのうち、東京キャンパスの平井教授ゼミでは古くから織物のまちとして発展してきた群馬県・桐生市にて実習を行っています。
4・5月には桐生商工会議所や、縫製業の株式会社フクルよりオンライン講義をいただき、7月には桐生ツアーを実施。織物や染色、刺繍の工場やデザインアトリエ、セレクトショップなどを訪問し、なかなか触れることのできない伝統技術を学びました。
年間を通して桐生で学び、最終的に成果を電子書籍にまとめ発信していきます。

▲学生制作動画・織物参考館 ”紫”での藍染体験
本学のカリキュラム『映像実習』では実際に映像制作を行い、映像によって「表現」する力を身につけます。

平井教授ゼミでは今後も桐生にて伝統的な技法を用いた染め実習や、桐生ファッションウィークでの展示などを予定しています。


臨地実習について、新聞社・桐生タイムスに掲載されました。詳細はこちら。
「表参道より高感度な街」 桐生で通年「産地概論」学ぶ(2021年7月28日(水)付 「桐生タイムス」より)

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