【学生の声】自身の絵画で個展を開催、感性や直感を大切にできる大学です。

2021.11.18
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国際ファッション専門職大学を選んだ理由を教えてください
国際的に活躍できる人材になりたいと考えている私にとって、本学には世界トップブランドによる特別講義や全員が必修の海外実習・インターンシップなど、海外への挑戦をバックアップしてくれる取組みが充実していることで、ファッション分野における視野を広く持つことができる点が魅力でした。
私たちが1期生ということで、初めは不安と期待が入り混じっていましたが、自分たちで新たな大学をつくっていくことができるという冒険心が期待に変わり、大きく成長していけるだろうと楽しみでした。

 

国際ファッション専門職大学はここがすごい!
本学は固定観念にとらわれず、自身の感性や直感を大切にできる大学だと感じています。自由というと良くも悪くも聞こえてしまいますが、その自由がどのような方向に輝くかは自身の努力や熱量によるものであり、本学での学びはそれを実感できる場所です。ファッションを学ぶことにおいて、クリエイションやビジネスはもちろん、法律や語学、歴史など様々な分野に渡り研究をされている教授が授業をしてくださるので、新しい知識や発見、興味を持ったことについて、日常から学べます。ファッションとは何か、1から考え直すことができ、新しい自分と出逢える場所です。

 

自身の絵画で開催している個展について教えてください。
私は絵を描く事がとても苦手で嫌いでした。そんな私が今では絵を描くことにより気持ちを解放でき、私にとって新たなファッションの表現方法の1つとなりました。私は“愛=傷跡”として架空の人物の顔で空想画を描いてます。

私が開催予定の個展のテーマは「愛」です。他校で服飾を学ぶ友人とともにグループ展として開催します。私は言葉や文字で感情を正確に伝えることが苦手なので、感情から沸き起こった苦悩を絵にぶつけて表現しています。苦悩の中の1つ、「愛されることには幸せも存在するがそれ以上に感情の意思疎通の難しさが心の傷跡となり、その傷跡は怪我のように刻まれるたびに、きれいだったときの状態に戻そうとばかりを考えてしまう。しかし傷跡は治すのではなく、より輝くことのできる自信の源となり、それが自身のコンプレックスではなくチャームポイントとして感じることができる!」ということを絵で表現しています。絵画だけではなく、私物の衣服を絵画と並べ、1人の人物のように飾ることで、本当に生きている生物のように表現をしたり、衣服としてのファッションもアートとしてのファッションも楽しむことのできる空間をつくっています。

▼個展情報

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”art
×fashion exhibition”
『語彙力なし子が愛を発したい。受け取ってよ!』

主催:Bii×Maaakobaby🄫
clothes
:@miunofuku @_winggg___art:@maaako_babychan_
art @maaako_baby

テーマ:「愛」

開催時間:12/11(土)13:00~19:00/12/12(日)13:00~17:30
開催場所:大阪市北区中崎西 4-1-7 グリーンシティ201 「hakomittsu」

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本学の授業で、自身の作品や個展において役立っているものはありますか?
固定観念にとらわれない考え方です。何事においても基盤となる知識は必要になってくると思いますが、その基盤から先は本当の自由であり、自身の感性が活きてくるところだと考えています。私は絵画についての知識がほとんどありませんでした。しかし熱意が出てくるにつれて自然と学びたいという欲が強くなり、ベースを学び、それ以降は自身の感性に身を任せました。私の感性がより自由な思考ができるようになったのは、本学が持つ学びのスタイルのおかげだと感じています。

 

将来の夢や目標を教えてください
夢や目標は具体的にはまだ確立していません。しかし私はファッションにおいて衣服だけではなくアートや空間づくりなど、自分自身の容姿や心身自体が1つのファッションとして、何かのジャンルにとらわれることなく、自身の感性を爆発し続け、冒険と挑戦を続けていきます。自身の感性に嘘をつかない生き方を貫いて、これからも様々な壁にぶつかりながらも、それをどのように乗り越えることができるのか楽しみです。

 

これから本学へ入学する人へメッセージをお願いします。
たくさんの情報が飛び交う中で、自分自身を見失いやすい世の中だと思います。
しかし、このような時代に生きているからこそ、今を生きる自分だからこそ、ファッションの楽しみ方や価値観を味わうことができると思います。自分自身の感性や感覚を大切にし、いつまでも夢に向かってともに頑張りましょう!

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