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教員紹介

東京キャンパス

国際ファッション学部
ファッションビジネス学科

東京キャンパス

国際ファッション学部
ファッションビジネス学科

教授

松岡 依里子

Eriko Matsuoka

Message
メッセージ

学生時代は人生の中でも非常に恵まれた環境にあります。そこに感謝して、あなたのやりたいと思うことをどんどん実現してほしい。大学での学びも大切ですが、学外での遊びも大切にしてほしい。美術館や博物館、自然と触れ合う、旅行などきれいなものを見て、いろいろなところに行って体感してほしい。さらに学んだり感じたりするだけではなく、アウトプットしてほしい。今はSNSなどのツールが整っていて、表現する場がたくさん用意されています。それらをうまく活用して、あなたの学びを使えるものにしてほしいと思います。学びの修得を生きたものにするには、アウトプットが大切。学んで行動することで、未来を確実なものにしましょう。

Field(s) of specialization
専門分野

  • 家政学
  • 被服心理学
  • ファッションビジネス

Courses
担当科目

  • 「ファッションデザイン論」(1年前期)
  • 「ブランドの歴史と文化」(2年後期)
  • 「社会科学基礎ゼミ」(2年後期)
  • 「地域企業・地方連携ゼミ」(3年通期)
  • 「臨地実習I(企業)」(3年通期)
  • 「臨地実習II(地方産地)」(3年通期)

Profile
プロフィール

奈良女子大学大学院修了(家政学修士)。文化女子大学(現文化学園大学)大学院博士後期課程単位取得退学。被服環境学博士。衣生活学(被服心理学)、ファッションビジネスを専門分野とし、アパレル商社、中・高校教員を経て、短期大学や大学等の教育機関で教鞭を執り、現職。日本家政学会被服心理学部会常任委員、日本感性工学会評議員、ファッションビジネス学会理事を務める。本学共同研究「サステナブル社会構築をめざした衣服選択研究」ではパーソナルスタイリングに着目しおしゃれサステナブルを実現するために、AIを援用した研究をすすめている。臨地実習ゼミでは、墨田区の東京ニットファッション工業組合(TKF)とSNSプロモーションやサステナブルイベントを開催。

Academic Society Memberships
所属学会・協会・団体等

  • 日本家政学会
  • 国際家政学会
  • 日本感性工学会
  • 日本繊維消費科学会
  • ファッションビジネス学会
  • 日本家庭科教育学会

Selected publications
代表的な論文・著作名

  • 松岡依里子 「性役割意識と着装行動」(2005)文化学園(旧文化女子)大学博士論文 博士(被服環境学)博乙第16号

  • 松岡依里子「ヘアカラー、ピアスにみる身体装飾意識の構造―帰国生徒校と一般校の比較からー」(2011) 日本家政学会誌Vol.62No.2 pp.101-108

  • 松岡依里子「ライフスタイルの類型化にみるファッション感性価値行動」(2020 )日本感性工学会Vol.19 No.3 pp.281-289

  • 松岡依里子共著「被服心理学:第10章社会集団における被服の機能」(2004) 日本繊維機会学会  pp.109-117 中川早苗編

  • 松岡依里子共著「家庭科教育:実践事例10 被服学習をキャリアにつなげる」(2015) 一藝社 pp.185-190

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