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国際ファッション専門職大学について
受験を考えている皆さんへ、教員からのメッセージです。
教授
Keiko Miyatake
ファッションを学ぶことは、自分の中にある「好き」という純粋な感性を、具体的な「形」へとつなげていく創造的なプロセスです。その過程で私が大切にしているのは、個人の豊かな感性を単なる感覚で終わらせず、論理的に整理し、一歩先を行くクリエイションとして形にすることです。世界を惹きつける文化の深層を読み解き、自由な解釈を加えながら、製品開発という実務の視点で着地させる。また、サステナブルやアップサイクルといった現代の課題に対し、どう新しい価値を吹き込んでいくか。こうした創造的な挑戦には、瑞々しい想像力と、それを支える確かな視点が必要不可欠です。感性を磨き、知性をもってそれを形にする。そのエキサイティングな経験を、皆さんと共に積み重ねていけることを楽しみにしています。皆さんが持つ無限の可能性を、ここから一緒に大きく広げていきましょう。
共立女子大学家政学部被服学科卒業。宝塚造形芸術大学大学院造形・デザイン専攻博士後期課程修了。博士(芸術学)。株式会社オンワード樫山、株式会社キングにてデザイナーを歴任後、フリーランスとして企業のデザイン・企画に携わる。現在はアップサイクルブランド『edge.』のディレクター・デザイナーを務める。ファッション企画・製品開発を専門とし、実務家視点から「かわいい・Kawaii文化」の感性価値解析や、サステナブルファッション、ストリートファッション、音楽・ダンス・アート等のカルチャー視点での研究に従事。感性と論理を融合させた次世代のクリエイションを追求している。
https://researchmap.jp/kmiyatake
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