「国際業界英語」が印象に残っています。海外と日本のファッションに対するアプローチが全く違うことを実感できただけでなく、英語でのメールの書き方やレポートの添削なども真摯に行っていただきました。さらに臨地実習と海外実習は、面接官にも興味を持ってもらいやすく、実習の中で生産現場を見て学んだ経験は就職活動でも役立ちました。全体を通して、ファッションを多角的な視点で勉強しているため、「学校で何を学んでいるのか」という質問に対して多様な受け答えができた点は大きかったと思います。
インターンを通して「傾聴力」を身につけることができました。社員の方々が何を意図して質問しているのか、どのような経験をされて発言されているのかまで考えて話を聞くことで、理解をさらに深めました。また、内定をいただいた企業から、「君は周りの発言を一つ一つ拾いながら新しいアイデアにつなげることができる」とおっしゃっていただき、意識していた傾聴力がインターンや就職活動の最中で自分の強みになっていることを実感しました。
ファッションをクリエイション・ビジネス・アカデミックの三要素で学ぶことができ、さらに産地・海外での実習があるカリキュラムだったため、ファッション業界の即戦力となれると直感で志望しました。結果、予想以上に挑戦できる環境であり、先生とのコミュニケーションを多くあるので、学びやすい環境だったと感じています。
面接前に面接練習をしていただき、実際の面接であまり緊張せずに挑むことができました。