臨地実習では、課題の発見から企画立案までをグループでやり遂げたことで、自分自身の成長を実感しました。グループワークの中で自分の得意な役割を再認識できたほか、普段は積極的に取り組まないようなことにも挑戦し、成功体験を得られたことで、「挑戦することの大切さ」に気づくことができました。実習の経験は就職活動でも活かすことができました。面接官から実習内容に興味を持っていただくことが多く、協調性や主体性をアピールするエピソードとして活用しました。また、インターンでは、授業で得た知識を実務に応用できる場面が多く、わからないことをそのままにせず、自分から積極的に質問する姿勢も身につきました。ファッション関連の筆記試験においても、大学での学びが大いに役立ちました。
ベビー・キッズのファッションアパレル企業にて、SNS用の撮影、仕様書の編集など様々な業務を経験させていただきました。また、Illustratorを使用して販売される商品の柄やポップを作成しました。この経験が自信に繋がり、ポートフォリオ(就職作品集)にも掲載して就職活動に活用しました。現場のリアルなお話を聞くこともでき、ベビー・キッズアパレル業界への解像度が高まりました。
元々絵を描くことが好きだったため、デザインだけを勉強することも考えました。しかし、お洋服を選ぶことも好きで、バイヤーにも憧れていたため、もっと視野を広げて幅広く知識や技術を学びたいと思いました。学び得たことを実習などで活かしながら将来の目標を明確にしたいと思い、本学への入学を決めました。
受験する企業を相談させていただき、視野を広げることができました。課題の相談や受験する上で心配なことなど、なんでも報告・相談し、その度に親身になって聞いてくださったので気持ちが楽になりました。