「プランニング実習」という授業では、形のないものを形にする思考トレーニングを行い、就職活動でも興味を持ってもらえることが多かったです。本学での課題や授業は「正解のないもについて考える」ことが多いです。それについてどう思ったのか、どうすればもっと良くできるのか、何が足りないのかを考えた時間は、現在も企画書やデザインデータを作る際に役に立っています。さらに、実際にお仕事現場で使う最新のAdobeツールを授業内で学べた環境も、内定をいただくきっかけになりました。
内定をいただいた企業でイベント企画・データ作成・デザイン・ポップアップ設営などの業務に携わりました。インターンの期間中、Adobeツールをほぼ毎日使っていたので、技術力の向上を実感できました。また、実際に自分が携わったものが店頭に並んだり、作ったものが世に出ることに対する喜びも感じることができました。
クリエイティブなことを学びたいという思いが第一にあり、その中で「専門職大学」という新しい形態の大学に惹かれ本学を選びました。また、海外実習や臨地実習など、ただ学ぶのではなく“社会に出るため“に学ぶことに魅力を感じました。
ESの添削・面接練習を行っていただき、実際の面接も落ち着いて受けることができました。