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内閣官房・日本経済再生総合事務局と近藤学長が日本の人材育成に関する意見交換を行いました

2019.11.12
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日本の成長戦略を取りまとめる内閣官房・日本経済再生総合事務局から国際ファッション専門職大学へ要請があり、今後の人材育成について意見交換を行いました。AIに代替されない付加価値を産み出せる人材が求められる中、どのような教育手法をとっているのか、本学での取り組みを紹介しました。

本学では「デザイン思考」ともいわれるように、『創造性・感性・デザイン性・企画力』を備え、社会問題を解決できる人材の育成を行っています。そのため、クリエイションのベースとなる教養や言語を学習し、ファッションという専門領域の理論や技術を学び、そして実際に国内外の企業と連携した実習・インターンシップで実践力を養います。また本学では、単に社会の課題を捉えるだけでなく、アドバイスや批評までできる人材の輩出を目指しています。

 他には、国際社会でのローカリティ―の大切さや、教育業界においてのファシリテーターのあり方についても意見が交わされました。国際ファッション専門職大学は今後も社会のニーズの先を行く教育を追究し、付加価値を産み出せる人材を送り出してまいります。


※上記キャプション左:内閣官房 日本経済再生総合事務局 参事官 松下 和生氏

※上記キャプション右:国際ファッション専門職大学学長 近藤誠一



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