Louis Vuittonフランス本社のクリエイティブ部門の採用責任者のミリー・アオキ・デ・ラ・ヴァレット氏が来校し、本学の学生を対象とした特別説明会を実施しました。10月19日に東京キャンパス、10月27日に大阪キャンパス・名古屋キャンパス(大阪から中継)で行われました。
今回紹介されたのは、Louis Vuittonが次世代クリエイターの発掘を目的に実施する国際的な取り組み「Louis Vuitton Accessories Design Graduate Initiative 2027」。
バッグ、レザーグッズ、ジュエリー、小物・アクセサリーなどの分野で活躍する次世代クリエイターを発掘する国際的なプログラムです。選出された学生は、卒業後、フランス・パリにあるLouis Vuitton本社のクリエイティブチームでデザイナーとして採用されます。
応募できるのは、世界のファッション・デザイン系の高等教育機関の中でもLouis Vuittonが選出した大学・学校に在籍する学生に限られます。
2026年5月には、Louis Vuittonフランス本社のクリエイティブチーム採用マネージャー、アドリアン・ル・マスルさんが来校。学生たちは自身の作品やポートフォリオについて英語でプレゼンテーションを行い、クリエイティブチームの採用担当者に直接作品が評価される貴重な場となりました。今回のプログラムへの参加も、この来校をきっかけに本学の環境や学生の姿勢が評価され、実現したものです。
本説明会を通じて、世界的なラグジュアリーブランドでデザイナーとして活躍するキャリアを具体的に知る機会となり、学生たちは真剣な表情で話に耳を傾けていました。
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