就職活動に役立った大学の学びは?
服を制作する際に素材ごとに風合いが変わることを知り、テキスタイル(生地)に興味を持ちました。
3年次にテキスタイルを研究するゼミに所属し、シルクの産地である山形県米沢市や福島県川俣町、デニムの産地である広島県福山市を訪れ、産地や素材に関する理解を深めました。実際に生地の産地を訪れて、現地で見て、聞いて、学んだ経験は、そのまま就職活動に活かされたと感じています。特に、繊維商社を志望していたため、工場の様子や現場の方から直接話を聞いていたことは、大きな強みになりました。また、訪問した産地の企業が、選考を受けていた企業と取引していたり、実際にその生地が使用されていたりするケースもあり、面接で具体的な事例を交えて話すことができました。インターネットや資料見ただけで得られる知識ではなく、自分で産地に足を運んだからこそ得られた経験が、就職活動において大きな強みになったと感じています。
海外実習での経験
フランスでの海外実習が、人生初めての海外渡航でした。日本に留まっていては知ることができなかった世界を知ることができたと感じています。建物や人々の雰囲気から新たな想像力が掻き立てられ、もっと世界を見て回りたいと考えるようになるきっかけになりました。また、他キャンパスの学生とも一緒に実習を行ったことで、新たな交流の幅が広がり、総じて自分の中の世界観が変わる実習になりました。
本学を選んだ理由は?
幼い頃にるろうに剣心を観たことをきっかけに和装に興味を持ちました。次第に和装と洋装を組み合わせたスタイルに魅力を感じ、洋服についても学びたいと考えるようになりました。
そこで、クリエイションの面からビジネスの面まで幅広く学ぶことができ、さらに海外で活躍できる人材の育成を目指している本学に魅力を感じ、入学を決めました。
キャリアサポートの就職活動支援について
初めての面接では、どのように話せばよいのか分からなかったため、キャリアサポートの先生に模擬面接を行っていただきました。その後も、面接が進むたびに相談の機会を設けていただき、その都度アドバイスをいただきました。
- 株式会社ヤギ
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