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PIIF EYES

ファッションブランドの海外展開を支援

印象に残っている授業は?

企業でのインターンシップでは、海外からの利用者も多いWebメディアの運営に携わりました。競合調査やSNS運用などを通して、多くの人に情報を届けるための施策を考え、データをもとに課題を特定し、施策の立案・実行・改善まで行いました。この経験を通して、知識は得るだけではなく、実際の現場で活用して初めて価値が生まれることを実感しました。机上の考えだけで判断するのではなく、データやユーザーの反応をもとに仮説と検証を繰り返しながら、成果につなげていく姿勢を身につけることができました。
また、「国際ビジネスモデル特講Ⅰ・Ⅱ」も印象に残っています。実際の企業事例をもとに、企業がどのように価値を生み出し、お客様に届け、利益につなげているのかを分析しました。特に、良い商品やアイデアがあるだけでは事業は成り立たず、誰にどのような価値を届けるのかを含めて、全体を一貫して考えることの重要性を学ぶことができました。

海外実習での経験

中国・上海にある企業で、日本のファッションブランドの中国市場進出支援に携わりました。商品の搬入やショールームでの業務に加え、UNITED ARROWSの上海旗艦店での店舗づくりや、日本のレザーブランドを紹介するイベントの運営補助など、ブランドと現地のお客様をつなぐ実務を経験しました。
上海と東京を比較する中で、海外展開では日本で評価されている価値をそのまま伝えるのではなく、現地の文化や消費者の考え方に合わせて伝え方を工夫することが大切だと学びました。 また、ショールームやイベントの現場を経験したことで、市場調査だけでは分からないお客様の反応を見ることができました。実際に現場を見て、対話を重ねながら考え、改善していく経験を通して、状況に合わせて行動する力を身につけることができたと感じています。

本学を選んだ理由は?

本学を選んだ理由の1つは、学生と先生方の距離が近く、少人数制の中で密度の濃い学びができる環境に魅力を感じたからです。また、授業だけでなく、企画や資料づくりなど授業のことや進路や将来のことまで、先生方に気軽に相談できる点も大きな魅力でした。
さらに、高校時代にスニーカーのリセールビジネスを経験したことをきっかけに、ファッションを感性だけでなくビジネスとしても専門的に学び、将来のキャリアにつなげたいと考えるようになりました。 と、ここまで理由を挙げましたが、最後の決め手は直感でした(笑)。今振り返ると、その直感は間違っていなかったと思います。
ファッションに興味がある人は、ぜひ大学を良い意味で使い倒してほしいです。気になったことは先生に相談し、学んだことはインターンシップや自分の企画で実践してみてください。うまくいかないことがあっても、先生方が一緒に考え、支えてくれる環境があります。ぜひ自分から一歩踏み出してみてください。本学は、その行動にしっかりと応えてくれます。

キャリアサポートの就職活動支援について

就職活動に関する情報提供や、必要に応じて相談できる環境を整えていただきました。進路に迷った際に学内でも相談できることは、考えを整理しながら就職活動を続ける上で最終意思決定の判断材料になりました。

株式会社フリークアウト・ホールディングス
最先端の広告・マーケティング技術を活用し、企業の課題解決を支援するテクノロジー企業

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