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PIIF EYES

ビジネスコンペで企業にプレゼンテーション

就職活動に役立った大学の学びは?

私は大学の産学連携プロジェクトで行われたビジネスコンペに最も力を入れました。グループリーダーを務め、企業課題の分析や消費者調査をもとに企画の立案からプレゼンテーションまで担当しました。当初は企画内容が抽象的になってしまうという課題もありましたが、図解や画像を活用してイメージを共有し、進捗管理や役割分担を徹底した結果、「画期的な視点」と企画を評価いただき、決勝進出を果たしました。この経験から、周囲を巻き込みながら課題解決に導く力が自分の強みだと実感できました。
この経験はもちろん、臨地実習Ⅱ(産地での実習)なども含め、積極的に行動し、最後までやり抜くことの大切さを学びました。大学で多くの経験を積んだことで、就職活動でも自信を持って話せるエピソードが増え、面接やグループディスカッションでも物怖じせずに自分の意見を伝えられるようになりました。
さらに、1・2年生の頃に幅広く授業を選択したことで、自分が何に興味を持っているのかを理解できたことも、就職活動に役立ったと感じています。

海外実習での経験

マレーシアでの海外実習で過ごした時間は、かけがえのない宝物になりました。建物や食べ物など、初めて見るものばかりで、どこを見ても新しい発見がありました。初めて訪れたイスラム教のモスクでは、建物のデザインだけでなく、宗教によって異なる内部のつくりにも興味を持ちました。また、首都のクアラルンプールは、煌びやかな高層ビルやさまざまなお店が並ぶ一方、少し離れるとローカルな店が並び、人の温かさや活気を感じられる街でした。実際に訪れたことで、さまざまな国籍や文化を持つ人々が、それぞれの文化を尊重しながら共存していることを実感しました。また、現地の大学の方々とも、それぞれが話せる言葉を使いながらコミュニケーションを取ることができ、言葉や文化が違っても相手を理解しようとすることの大切さを学びました。

マレーシアでの海外実習の様子

本学を選んだ理由は?

私は、クリエイションだけではなく、ファッションビジネスについても学べるところに魅力を感じました。海外実習や産学連携、特別講義など、本学でしか学べないことがたくさんあるのではないかと、とてもワクワクしたのを覚えています。実際にオープンキャンパスに参加して講義を体験する中で、「楽しい!私もここで学びたい!」と直感的に感じました。また、少人数だからこそ学生と先生が近い距離で学べる環境にも魅力を感じ、入学を決めました。
本学には、とにかく実践的に学べる環境があります。社会に出てから初めて学ぶのではなく、在学中から実践を通して身につけられることは大きな魅力だと感じています。入学した頃は分からないことばかりでしたが、先生方が一人ひとりに真摯に向き合い、分からないことも丁寧に聞いてくださいます。少人数だからこそ自分の声も届きやすく、やりたいことに挑戦できる環境です。ぜひたくさんのことに挑戦して、自分だけの経験を積んでほしいです。

キャリアサポートの就職活動支援について

面接練習やアドバイスをしていただいたほか、最終的にどの企業に決めるかを考えるために、毎週時間を作って相談に乗っていただきました。選考結果が出るたびに報告していましたが、その都度「また頑張ろう」と前向きになれる声をかけていただけたことも、とても嬉しかったです。

株式会社パル
「CIOPANIC」「3COINS」など多数のブランドを展開するファッション・ライフスタイル企業

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