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PIIF EYES

インターンシップで経験し、デザイナーに内定

就職活動に役立った大学の学びは?

約2ヶ月間のインターンシップは、志望する企業への説得力を上げ、自分の強みや弱みを知るきっかけにもなったため、本学を選んでよかったと感じました。 インターンシップでは、仕様書作成・修正、採寸、トワル組み、企画提案のシミュレーションなどデザイナー業務の一連を経験しました。デザイナーは業務の中で制作と修正を繰り返しながら商品を制作していることを実感でき、忍耐力と粘り強く物事に取り組む姿勢が身につきました。
また、送り柄作成*の業務にも携わることができました。どのようにしたら柄を違和感なく配置することができるか考え、柄ひとつでその商品の価値を上げることができると気づきを得ることができました。
また、インターンシップを通して、想像したものをデザイン画として具現化する力に課題があると感じ、大学内でもデザイナー経験を持つ先生の指導の下で、アイデアを実現可能なデザインにする力を磨きました。
*柄を連続して繋ぎ合わせる技法

臨地実習Ⅱ(産地での実習)での経験

世界的なブランドでも使用される尾州産地(愛知県・岐阜県)の毛織物について、認知度を高める企画運営を行いました。17人という大人数のチームで運営を行っていたため、相手への理解や傾聴力が身につきました。また、当日は会計を担当しました。売上管理の課題をチームで協力して解決できたことで、問題解決能力も身につけることができました。

本学を選んだ理由は?

服飾の学科がある高校に通っていたため、高校時代で制作力は培うことができていました。企業でデザイナーになるために必要なことを考えた際、本学はビジネス分野の学びにも力を入れていることで、企画力も養えると感じ、入学を決めました。
ファッションを学べる大学や専門学校の中でも、特にビジネス分野にも強い大学であると感じています。クリエイションに特化した授業も組み込まれているため、ファッション業界のビジネスもクリエイションも学ぶことができます。ビジネスもクリエイション能力も兼ね備えた企業が求めるデザイナーになれる環境があると思います。

キャリアサポートの就職活動支援について

面接での受け答えが上手くいかなかった時、「相手の頭の中に情景が浮かぶようなストーリーを追求すると良い」というアドバイスをいただいたことで、本番の面接では、より相手に伝わりやすくなったと感じました。

ヒロタ株式会社
レディスからメンズ、キッズまで幅広くブランドを展開し、企画・製造・販売を手がける総合アパレルメーカー

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