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PIIF EYES

商品企画を経験し、デザイナーに内定

就職活動に役立った大学の学びは?

3年次の臨地実習II(産地での実習)にて、約900時間にわたる企画制作に取り組んだ経験です。中でも世界的な毛織物の産地である尾州産地の魅力を伝える体験型イベントに注力しました。私は16人のチームリーダーと商品企画を兼務しました。商品企画としては、幅広いターゲット層に魅力を届けるため、工夫を凝らしたデザインやアイテムの提案を率先して行いました。またリーダーとしては、メンバーひとり1人が主体的に取り組める環境づくりを意識しました。この経験を通して、企業や来場者の視点で価値を考える重要性を学び、様々な制約の中でも工夫して形にする力を養うことができました。自ら行動し、結果を出すプロセスを経験できたことが大きな自信となり、就職活動においても前向きに挑戦し続ける原動力になりました。大学で培った知識や経験を活かし、さまざまなことに積極的に挑戦していきたいと考えています。将来的には、自分がデザインに携わった商品を街で着ている方を見かけることが、1つの目標です。

尾州産地の魅力を伝える体験型イベントで企画制作・販売した商品

海外実習での経験

マレーシアでの海外実習で、マレーシア国内最大規模の大学「マラ工科大学」に訪問したり、現地で事業を展開されている方のお話を伺いました。マラ工科大学への訪問では、お互いの文化交流を行うとともに、ファッション科の学生たちの作品を見学させていただきました。また、現地で事業を展開されている方からは、海外ビジネスならではの難しさや実体験に基づくお話を伺うことができました。さらに、マレーシア各地の文化遺産や観光地を巡ることで、現地の多様な文化に対する理解を深めることができました。

マレーシアでの海外実習の様子

本学を選んだ理由は?

ビジネスとクリエイションの両方を学べる点に魅力を感じ、本学への入学を決めました。
数ある大学や専門学校の中でも、ファッションビジネスを実践的かつ専門的に学べる環境だと感じたことに加えて、約600時間の実習がカリキュラムに組み込まれていることも大きな決め手でした。
実際に入学してからは、実践的に学べる環境が整っており、自分自身も積極的に学ぶ姿勢を身につけることができました。本学にはさまざまなことに挑戦できる機会があり、充実した学生生活を送ることができました。皆さんも、充実した大学生活を送ってください!

キャリアサポートの就職活動支援について

エントリー書類の添削をはじめ、選考状況に応じた面接対策や求人情報の提案など、多岐にわたるサポートをいただきました。特に不安の大きかった実技試験の準備では、先輩の過去のレポートを閲覧させてくださったり、姉妹校であるモード学園の先生をご紹介いただいたりと手厚くフォローしていただき、自信を持って本番に臨むことができました。また、常に進捗を気にかけて連絡をくださったおかげで、最後まで安心して就職活動に専念できたと感じています。

サンラリーグループ
ファッションを軸に、多彩なブランド展開に加え、ライフスタイル事業も手がける企業グループ

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