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PIIF EYES

撮影・動画制作を学び、EC職に内定

就職活動に役立った大学の学びは?

他の大学ではあまり学ぶ機会のない、Adobeソフトを実際に使用する授業が多く、IllustratorやPhotoshopなどの操作スキルを身につけられたことが就職活動で役立ちました。面接でも、大学で身につけたスキルや制作経験を具体的に伝えることができました。
印象に残っている授業は写真実習です。実際に自分で撮影しながら、構図や光の使い方などを学ぶことができ、写真で商品の魅力を伝える方法を身につけられたことが印象に残っています。
企業でのインターンシップは、大学で学んだことを実践する良い機会になりました。特に、動画の企画から撮影・編集まで経験できたことで、実際の仕事の進め方を知ることができ、とても良い経験になりました。
企業の中で働く経験を通して、大学の授業とは違う、社会人として仕事に取り組む姿勢や責任感を身につけることができました。また、周りとコミュニケーションを取りながら進めることの大切さも学びました。

海外実習での経験

フランスでの海外実習では、ルーブル美術館やMaison&Objet、Nellyrodiのオフィスなどを訪問しました。美術館では芸術や歴史について学び、Nellyrodiでは最新のトレンドについての講義を受けました。また、KENZOの講義を通して、ファッション業界について学びました。自由行動では、ボン・マルシェ百貨店やヴィンテージショップ、アンティークマーケットなどを訪れ、フランスのファッションや商品、店舗のディスプレイなどを実際に見てリサーチしました。フランスのファッションや文化に触れることで、日本とは異なるデザインやトレンド、店舗づくりについて学ぶことができました。また、現地の企業やブランドの講義を受けたことで、ファッション業界の仕事や考え方をより具体的に知ることができました。実際に自分の目で見て体験することで、新しい視点や感性を身につけることができました。

フランスでの海外実習の様子

本学を選んだ理由は?

ファッションが好きで、ファッションについて専門的に学びたいと思ったのと、海外実習があり、海外のファッションや文化を実際に現地で学べることにも魅力を感じ、入学しました。

キャリアサポートの就職活動支援について

私は面接にとても苦手意識がありましたが、キャリアサポートの先生が何度も面接練習に付き合ってくださり、丁寧にアドバイスをいただいたことで、少しずつ自信を持って面接に臨めるようになりました。また、デザインの課題もあったため、その課題についても相談に乗っていただき、アドバイスをいただけたことがとてもありがたかったです。

株式会社ヤマダヤ
企画・製造・販売までを一貫して手がけ、高品質な商品と新たなファッションの価値を届けるアパレル企業

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